国際指導者会議(ILC)2016 in Japan 討議報告書

国際指導者会議(ILC)2016 in Japan 討議報告書

2017年2月2日
平和外交・安全保障

国際指導者会議(ILC)2016 in Japanを開催
テーマ 「激動する世界と日本の選択」

2016年11月16日

《講師》
ビル・ガーツ氏(米紙ワシントン・タイムズ コラムニスト)
イェヒエル・ヒリク・バール氏(イスラエル国会副議長)
ウラジミール・ペトロフスキー氏(ロシア科学アカデミー極東研究所主任研究員)
ヴィクトル・ラズベギン氏(ロシア経済開発省地域交通統合プロジェクト省庁間センター・ディレクター)

 2016年11月16日、国連NGOであるUPF-Japanとの共催で、米国、カナダ、ロシア、イスラエルより外交・安全保障問題の専門家を招聘し、「激動する世界と日本の選択」をテーマに「国際指導者会議」(International Leadership Conference)を東京都内で開催した。ILCは政治、学術、宗教、NGO団体など各分野の有識者・専門家が一堂に会して、平和への方策を議論する国際会議であり、世界各地で開催され大きな成果を上げてきた。今回の会議には、外交官、学者、NGO 関係者、メディア関係者など各界有識者のべ600人が参加した。
 セッション1では米新政権のアジア太平洋政策と日米同盟の展望について、セッション2では混迷を深める中東における和平の可能性と日本の役割について、セッション3では日露関係が新たな段階に入る可能性を見せている今、北東アジアの中長期的展望を視野に入れつつ、日露関係の可能性と役割について議論した。
 会議の内容は、「国際指導者会議(ILC)2016 in Japan 討議報告書」を参照。

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