平和外交・安全保障 政策オピニオン

新たな日韓関係をどう構築するか ―植民地支配の視点から見た日韓歴史認識の課題―

朴 裕河 韓国・世宗大学校教授
日韓の間の歴史認識に起因する慰安婦問題や徴用工問題は、訴訟を中心とする法至上主義のプロセスに入り、解決の道筋は見えない。その一因に「一部の全体化」などの偏った理解があった。課題を明確にしたうえで、今後の取り組むべき方向性を考える。
続きを読む
家庭基盤充実 政策オピニオン

続・親と子の「心の問題」と向き合うために ―望ましい親子関係とは何か―

大河原 美以 大河原美以心理療法研究室室長
子どもの心が健やかに育つためには、子どもが「困った時に親の顔を見ると安心する関係性」が必要である。親から安心を与えられることを通して、子どもは不安な感情や身体の感覚との向き合い方を発達させていく。
続きを読む
グローバルイシュー・平和構築 政策オピニオン

グローバルヒストリーから見た現代世界

羽田 正 東京大学国際高等研究所 東京カレッジ長
グローバルヒストリーは、世界全体を空間としてとらえ、その中における関係性などに注目してその時代の解釈を試みる方法である。この手法で世界の歴史を見直してみることで、これまでの歴史解釈を変更したり、新しい歴史解釈を提案できる可能性がある。
続きを読む
最新のオピニオン・レポート
グローバルイシュー・平和構築
平和外交・安全保障
家庭基盤充実
持続可能な地域社会づくり
IPP編集出版物
オピニオン・コラムに関するお問い合わせや、寄稿の依頼などにつきましてもフォームよりお問い合わせいただけます。