平和外交・安全保障 国際情勢マンスリーレポート

大国による戦争の時代

世界の平和と国際秩序の維持安定に大きな責任を負うべき立場の大国が、正当性に疑義のある武力攻撃に踏み切った。背景には、国際政治の構造変化を指摘することができる。一方で、軍事大国である米露両国が共に苦戦を強いられている。世界が多極化し、各大国が鼎立する時代にあって、大国中国への対処の
続きを読む
グローバルイシュー・平和構築 政策オピニオン

科学は国際プラスチック条約の策定に影響を与えられるか?

広海 十朗 日本大学名誉教授・三洋テクノマリン㈱ 技術顧問
プラスチック汚染はもはや海洋だけの問題ではなく、大気を経て人体にまで到達する地球規模の危機となった。2040年までの根絶をめざす国際条約の策定は対立により難航している。プラスチック汚染問題の全体像と条約交渉の現状を整理したうえで、人の健康リスクをめぐる最新研究が政策に与えうる影響
続きを読む
持続可能な地域社会づくり 政策オピニオン

災害リスクと防災人材の育成

濱口 和久 拓殖大学地方政治行政研究所特任教授、同研究所附属防災教育研究センター長
地震や台風、火山噴火など、災害と共に歩んできた日本列島。能登半島地震が示した現実は「想定外」が常に潜むということだ。停電やライフライン停止、富士山噴火のリスク……。私たちは何を備え、どのように人材を育て、どんな制度を築くべきなのか。防災立国への道を探る。
続きを読む

ippbank ippbank

 ippbank seisaku-tokusyu
最新のオピニオン・レポート
グローバルイシュー・平和構築
平和外交・安全保障
家庭基盤充実
持続可能な地域社会づくり
オピニオン・コラムに関するお問い合わせや、寄稿の依頼などにつきましてもフォームよりお問い合わせいただけます。