国際交流活動

2015年9月30日

シェリル・ウェツスタイン女史 特別懇談会

講師:シェリル・ウェツスタイン女史(特別懇談会 米紙ワシントン・タイムズ記者)
福祉、家庭、社会問題などを担当し、ニューヨークやワシントンで35年以上にわたって記者活動を続けている。1985年にワシントン・タイムズに入社、貧困、父権、十代の妊娠、性教育、性感染症、結婚、離婚、同棲、同性婚、教育問題などについて傑出した報道をしている、77年に新人記者賞、83年に「ニューヨークの心」賞(いずれもニューヨーク記者クラブ主催)など、ジャーナリストとしていくつもの賞を受賞。米国の同性婚合法化問題に関しては多くのインタビューを行い、記事の執筆を行っている。

 2015年9月30日に東京都内でシェリル・ウェツスタイン女史(米紙ワシントン・タイムズ記者)を迎え、特別懇談会を開催した。国会議員、学者、地方議員など14名が参加した。ウェツスタイン女史は、同性婚をめぐる2015年6月26日の米・連邦最高裁判所判決を踏まえ、米国社会の状況や判決に至る背景、今後の展望について語った。