季刊『世界平和研究』 季刊『世界平和研究』

 

グローバルイシューの解決、平和外交をテーマにした専門誌

 

最新号

227号(2020年秋季号)

特集:コロナ・パンデミックの衝撃と生き方の変容

・ポスト・コロナの世界と日本/高橋一生
・連帯と共存在―コロナ禍と教育学―/田中智志
・「わたし」と「みんな」(個人と社会)の新たな形を求めて/八木雄二
・新型コロナウイルスのパンデミックに一神教はどのように関わっているであろうか―受肉思想の今日的意義―/久山宗彦

政策トピックス

・日本の学術―二つの事件―/木暮一啓
・コロナ禍後の子どもの育ちについての危惧/山谷敬三郎
・米国は、2024年まで存在し続けるか?/石郷岡建

論説

・コロナ後の米国社会と世界―人種主義の新たな潮流―/渡辺靖
・変容する韓国社会と日韓関係―「ウェット」な関係から「ドライ」な関係へ―/木村幹
・米中覇権争いと日韓関係の展望/眞田幸光
・日韓関係の再構築のための三つの視点―フローの韓国・ストックの日本―/鞠重鎬
・台湾における公訴時効制度を正当化する学説に関する考察/高橋孝治

 

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 「世界平和研究」は1974年に創刊され、日本と世界が抱える諸問題の原因を探りながら、行くべき進路を提示するため、第一線の専門家の分析を紹介しています。
 グローバルな世界における国家目標や国家戦略の研究、アジアと共に生きる日本としてのアジア研究、社会の基盤を形成する道徳規範・価値の問題についても家庭の価値と関係させながら研究し、提言しています。

概要
判型・ページ数 A4判/60ページ
定価 1,200円
発行所 世界平和教授アカデミー
編集 一般社団法人平和政策研究所
年間購読
5,000円
(送料込み)
2月、5月、8月、11月の年4回、本誌を郵送します。